
介護サービスを探すご家族やケアマネさんは、まずホームページをチェックする時代です。
しかし「何を載せれば安心につながるのか」「どうすれば問い合わせや求人につながるのか」と悩む事業所も少なくありません。
このブログでは、介護事業所がホームページを効果的に活用するためのポイントを、テーマごとにわかりやすく解説しています。創業20年以上・介護分野の制作実績も豊富なオフィスグルーだからこそ伝えられる“現場目線のノウハウ”も紹介していますので、ホームページ改善やリニューアルをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは😊
介護事業所のホームページで「見てもらえてはいるけど、問い合わせが増えない…」と感じたことはありませんか。
実はその原因、多くの場合はトップページの構成にあります。
このブログでは、ご家族やケアマネさんが安心し、自然と行動につながるトップページの考え方を、難しい言葉を使わずに解説します📘
目次
- トップページが果たす役割とは
- 最初に伝えるべき大切な情報
- 問い合わせにつながる導線づくり
- 信頼を高める情報の見せ方
- まとめ
- 📢 ホームページ制作・改善のご相談も受付中です!
トップページが果たす役割とは
トップページは、事業所の「顔」となるページです。
初めて訪れた人は、この1ページだけで「安心できそうか」「相談してみたいか」を判断します。
細かい情報を詰め込むよりも、まずは全体像が直感的に伝わることが重要です。
最初に伝えるべき大切な情報
ページを開いてすぐに、「どんな事業所なのか」が分からないと、離脱につながります。
特にトップ部分では、次のような内容を簡潔に伝える必要があります。
- どんな介護サービスを行っているか
- 対応エリアや対象となる方
- 事業所の強みや特徴
- 安心につながる実績や経験
問い合わせにつながる導線づくり
良い内容が書かれていても、問い合わせ方法が分かりにくいと行動につながりません。
電話番号や問い合わせボタンは、迷わず見つかる位置に配置することが大切です。
「まずは相談だけでも大丈夫」と伝える一言を添えるだけでも、心理的なハードルは下がります。
信頼を高める情報の見せ方
介護サービスは、不安を抱えた状態で探されることがほとんどです。
そのため、信頼を感じてもらえる情報を丁寧に見せることが重要になります。
スタッフの顔写真や想い、日常の様子が伝わる写真は、大きな安心材料になります📷
まとめ
トップページは、問い合わせへの入口となる最重要ページです。
情報を整理し、安心と分かりやすさを意識することで、反応は大きく変わります。
「伝える順番」を見直すことが、改善の第一歩です。
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