
介護サービスを探すご家族やケアマネさんは、まずホームページをチェックする時代です。
しかし「何を載せれば安心につながるのか」「どうすれば問い合わせや求人につながるのか」と悩む事業所も少なくありません。
このブログでは、介護事業所がホームページを効果的に活用するためのポイントを、テーマごとにわかりやすく解説しています。創業20年以上・介護分野の制作実績も豊富なオフィスグルーだからこそ伝えられる“現場目線のノウハウ”も紹介していますので、ホームページ改善やリニューアルをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
写真や動画を載せたいと思っても、「どこまで見せればよいのか」「逆にマイナスにならないか」と不安になることはありませんか?📷
実は、伝え方の基本を押さえるだけで、問い合わせや求人応募につながりやすくなります。今回は、介護施設のホームページで失敗しない発信のポイントを整理します。
写真・動画が信頼につながる理由
文章だけでは、施設の雰囲気や職員の人柄までは伝わりません。
写真や動画があることで、「清潔感があるか」「明るい雰囲気か」「安心して任せられそうか」が直感的に伝わります。
特に介護施設を探しているご家族は、不安を抱えています。その不安をやわらげる材料として、視覚的な情報は非常に大きな役割を持ちます。
まず押さえるべき撮影の基本
難しい技術は必要ありません。大切なのは「安心感」と「日常の様子」が伝わることです。
次のポイントを意識してください。
- 室内は明るい時間帯に撮影する
- 整理整頓された状態で撮る
- 笑顔の職員や自然な会話の様子を写す
- 外観・入口も必ず掲載する
- 個人情報や利用者の同意に十分配慮する
過度な演出は不要です。普段の姿を丁寧に切り取ることが、もっとも信頼につながります。
問い合わせにつなげる見せ方
写真や動画は、ただ並べるだけでは効果が弱くなります。
「どんな方に向いている施設か」「どんな一日を過ごせるのか」を説明文とセットで掲載しましょう。
また、写真の下に「見学は随時受付中です」などの一言を添えるだけで、行動につながりやすくなります。
情報と行動の案内をセットで見せることが重要です。
求人応募を増やす動画活用
採用を強化したい場合は、短い動画が有効です。
施設長のあいさつや、職員インタビュー、1日の流れ紹介などは、働くイメージを具体的にします。
特に若い世代は、文章より動画で判断する傾向があります。
難しく考えず、1〜2分の簡単な内容から始めることをおすすめします。
まとめ
写真・動画は、介護施設の安心感と雰囲気を伝える強力な手段です。
基本を押さえ、問い合わせや求人につながる導線とあわせて設計することが成功の鍵です。
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