
介護サービスを探すご家族やケアマネさんは、まずホームページをチェックする時代です。
しかし「何を載せれば安心につながるのか」「どうすれば問い合わせや求人につながるのか」と悩む事業所も少なくありません。
このブログでは、介護事業所がホームページを効果的に活用するためのポイントを、テーマごとにわかりやすく解説しています。創業20年以上・介護分野の制作実績も豊富なオフィスグルーだからこそ伝えられる“現場目線のノウハウ”も紹介していますので、ホームページ改善やリニューアルをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
求人ページは見られているのに、なぜか応募が増えない。そんな悩みを持つ介護事業所は少なくありません😊
原因は「仕事内容」や「条件」ではなく、応募フォームやページの流れにあることが多いです。
この記事では、応募率を上げるために見直すべき導線とフォームの考え方を、実例を交えながら整理します📄
目次
- 応募が集まらない本当の理由
- 応募フォームで離脱が起きる原因
- 応募までの流れを整理する考え方
- 介護事業所に合った改善の進め方
- まとめ
- PR:制作・改善のご案内
応募が集まらない本当の理由
応募が少ないと「給与が低いのでは」「知名度が足りないのでは」と考えがちです。
しかし実際には、応募したい気持ちはあっても、途中でやめてしまう人が一定数います。
その多くは、応募までの流れが分かりにくい、手間がかかりそうと感じた時点で離脱しています。
つまり、導線の分かりにくさが応募数を減らしている可能性が高いのです。
応募フォームで離脱が起きる原因
応募フォームは「最後の関門」です。ここで迷わせると応募は完了しません。
特に介護業界では、スマートフォンからの応募が多く、操作のしやすさが重要です。
- 入力項目が多く、途中で疲れてしまう
- 必須項目が分かりにくい
- 送信後の流れが説明されていない
- 応募ボタンの場所が分かりにくい
応募までの流れを整理する考え方
改善の基本は「迷わせないこと」です。
求人ページを見た人が、次に何をすればいいのかを一目で理解できる構成が必要です。
応募ボタンはページ内で何度か表示し、フォームは最低限の項目に絞ります。
また「応募後は〇日以内に連絡します」といった説明を入れるだけでも、不安は大きく減ります。
介護事業所に合った改善の進め方
いきなり大きく作り変える必要はありません。
まずは現状の応募フォームを確認し、不要な入力項目がないかを見直します。
次に、求人ページから応募フォームまでの流れを実際に操作して確認します。
第三者の視点で確認することで、気づかなかった使いにくさが見えてきます。
まとめ
応募率を上げるためには、仕事内容の見せ方だけでなく、応募までの流れを整えることが重要です。
少しの改善でも、応募数が大きく変わるケースは珍しくありません。
まずは「分かりやすいか」「手間が多くないか」を基準に見直してみましょう。
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