介護サービスを探すご家族やケアマネさんは、まずホームページをチェックする時代です。
しかし「何を載せれば安心につながるのか」「どうすれば問い合わせや求人につながるのか」と悩む事業所も少なくありません。
このブログでは、介護事業所がホームページを効果的に活用するためのポイントを、テーマごとにわかりやすく解説しています。創業20年以上・介護分野の制作実績も豊富なオフィスグルーだからこそ伝えられる“現場目線のノウハウ”も紹介していますので、ホームページ改善やリニューアルをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

「体調が急に悪くなったら、ここは大丈夫なのか」
これはご家族やケアマネさんが必ず気にするポイントです🤔
医療とのつながりや緊急時の動きが見えないと、不安は消えません。
今回は、介護事業所のホームページで医療連携・緊急対応をわかりやすく伝える考え方を整理します✨

医療連携が見えないと不安になる理由

介護サービスは日常を支える存在ですが、体調の変化や急変は避けられません。
そのため利用前の段階で「病院や医師とつながっているか」「何かあった時に誰が動くのか」を知りたいと考えます。
ここが書かれていないと、実際の対応が整っていても評価されにくくなります。

ホームページで伝えるべき医療連携の中身

医療連携は難しく書く必要はありません。
「誰と」「どんな場面で」「どう連絡するか」が伝われば十分です。

  • 連携している病院や診療所の有無
  • 主治医や訪問看護との連絡方法
  • 体調の変化があった際の基本的な考え方
  • 夜間や休日の対応体制

緊急時対応は流れで示す

文章だけで説明すると、どうしても伝わりにくくなります。
緊急時は「順番」が見える形にすると理解しやすくなります。
箇条書きや簡単な図解を使い、「発見 → 連絡 → 判断 → 対応」という流れを整理しましょう。

実例があると安心感は一段上がる

過去の対応をそのまま詳しく書く必要はありません。
「これまで大きな事故なく対応してきた」「医療機関と連携し迅速に判断できた」など、事実ベースの説明があるだけで信頼は高まります。
写真やスタッフのコメントが加わると、より現実的に伝わります。

まとめ

医療連携や緊急対応は、安心を判断する大切な材料です。
難しい言葉を使わず、流れと考え方を整理して伝えることで、事業所の信頼性は自然と高まります。

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